ミック幼児教室の早稲田実業学校初等部対策

早稲田実業学校初等部合格に向けて

小学校受験における最難関校と呼ばれる早稲田実業学校初等部に合格するために必要なことは何でしょうか?小学校受験に確かな合格実績のあるミック幼児教室独自の早稲田実業学校初等部入試の傾向分析と対策方法をご紹介いたします。

早稲田実業学校初等部の入試内容

入試分析のポイント【早稲田実業学校初等部】

早稲田の小学校受験では、集団の中で、物事を考え状況を判断し、的確なリーダーシップを取ることが求められます。初めて会う友達の中で、堂々と積極的に行動できるようにしましょう。早稲田のペーパーテストはここ数年で難化してきており、幅広い分野の準備と応用力・発展力をつける必要があります。また、絵画では細やかな観察力を的確に表現する技術の習得はもちろんのこと、様々な体験や経験を通して、子供らしい伸び伸びとした絵が描けるように発想力を刺激する指導もポイントになります。さらに、早稲田では「自立」できているかどうかという点を重視する傾向が見られますので、日常生活の中で手先を使ったり、お手伝いを積極的にすることで、経験を深めておくことが重要です。また、特に早稲田の面接においては子供に対する質問がかなり多くを占め、かつ深く掘り下げた質問が出されるため、目を見て堂々と積極的に人とお話しをする練習を積むことがポイントになります。

ミック幼児教室の「早稲田対策」とは

1.早稲田出身者だからこそ分かる「早稲田スピリット」
ミック幼児教室では、副代表自らが早稲田大学の卒業生であることから、小学校受験において「早稲田が求める人材像」をしっかりと把握した上で指導を行い、確かな合格実績を積み上げて参りました。「どうしても早稲田実業に入りたい」と願うご家庭に向けて、実際に早稲田を内側から見てきたからこそ分かる「早稲田らしさ・早稲田スピリット」と共に「何をどこまで、どのように」準備をするべきなのかをお伝えすることができる点が、ミック幼児教室ならではの早稲田実業合格に向けた秘訣となっております。

2.「思考力」を惹きだす「ミックの行動観察」
早稲田の小学校受験入試は、ペーパーテストによる学力はもちろん、行動観察テスト・個別テストを通して物事を自分で考え、状況判断を行い、問題解決に導く発言力やリーダーシップなど、非常に高度な内容が問われています。「こんな課題の時は○○と声掛けする」という付け焼刃な練習では、到底太刀打ちできません。ミック幼児教室では、日頃から「自分だったらどうするか」「こんな場合はどう判断するか」などを、子供自身が考え判断し行動できるように、行動観察の授業の中で「発言力と思考力」を高める指導を行っております。

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3.家庭を支える独自のサポート体制
早稲田合格に向けて、ペーパー・運動・巧緻性・絵画制作の力をバランス良く身に付けながら、集団活動の要となる状況判断能力と、課題解決能力を高める必要があります。受験準備期間は、規則正しい生活に始まり、特に自分のことは自分で一通りできる、年齢相応の自立を、早稲田では重視しているため、生活経験を豊かにすること、身の回りの物事に丁寧に取り組むことは非常に重要になってきます。ミック幼児教室では、早稲田合格に向けた独自のメソッドをもとに会員の皆様を万全にサポートする体制が整っております。

ミック幼児教室の早稲田合格者の声

受験テクニックではなく、本当の意味での応用力を身に着けて
早稲田実業学校初等部合格 Iさん
娘の長い将来を考えて、受験テクニックを教え込むのではなく、本当の意味での応用力が確実に身に着く教室を探したところから、私どもの小学校受験の準備は始まりました。ミック幼児教室の授業は質量ともに大変充実していて、1回のレッスンで大手の授業の2倍以上の内容があると思います。答えに印をつけて終わりというのではなく、なぜその答えになったのか、他のものはどこがどういけないのかを丁寧に説明させる授業のおかげで、引っ込み思案だった娘が、早実の面接などに自信を持って向かうことができました。特に行動観察面では、ミック幼児教室において自由な発想を大事にしながら周りのお友達と適切なコミュニケーションを図り、場をまとめていく所作を教えていただき、小学校受験入試本番でもミック幼児教室でやってきた通りのことができた、と自信満々に帰ってきた娘の誇らしげな顔を今でも覚えております。これからも、先生の教えを大切に、志を大きく持って可能性を広げる子育てを行ってまいりたいと決意を新たにしております。本当にありがとうございました。

ミック幼児教室の早稲田向けクラス

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