ミック幼児教室の慶應義塾幼稚舎・横浜初等部対策

慶應義塾幼稚舎・横浜初等部合格に向けて

小学校受験における最難関校と呼ばれる慶應義塾幼稚舎(慶應義塾横浜初等部)に合格するために必要なことは何でしょうか?小学校受験に確かな合格実績のあるミック幼児教室独自の慶應義塾幼稚舎(慶應義塾横浜初等部)入試の傾向分析と対策方法をご紹介いたします。

慶應義塾幼稚舎・横浜初等部の入試内容

入試分析のポイント【慶應義塾幼稚舎・横浜初等部】

例えば、制作テストにおいて紙相撲を作って友達と対戦して遊ぶという複合的な課題が過去に出題されています。このことから明らかなのは、「絵画だけ、制作だけできれば良い」というのではなく、「人との関わりや問題解決能力・創意工夫」など子供の総合的な力を多角的な視点で考査されているということです。 また、クレヨンや絵の具、材料を自分の必要な分だけ取りに行くという指示が出されることもあります。これは、子供の自主性や自立の度合い、さらには状況判断がどれだけ的確にできるかという点も重視して見られているということです。さらに運動テストにおいても、まず第一に健康な体つくりができているか、その上で課題に対し素直に一生懸命に取り組む強い心があるか、などが考査されています。

ミック幼児教室が「慶應に強い」という理由

1.我が子を慶應に合格させているからこそ分かること
ミック幼児教室では、代表自らが慶應義塾大学の卒業生であることに加えて、小学校受験において実際に我が子を慶應義塾幼稚舎に合格・進学させた確かな実績をもとに皆様に受験指導を行っています。自身も1人の母親として小学校受験を経験し、慶應義塾幼稚舎への合格に向けて「何をどこまで、どのように」準備をすれば良いのかを身を持って体験したからこそ、その経験に基づいた独自の合格メソッドは、縁故の有無などに関係なく「慶應に我が子を合格させたい」と願う皆様方に「慶應合格への王道」としてお伝えすることができるのです。

2.「考える力」を惹きだす「ミックの行動観察」
慶應義塾の小学校受験入試は、ペーパーテストだけでは測ることのできない、知的能力の豊かさ、人として大切なコミュニケーション能力、柔軟な思考で問題を解決しようとする力など、ただの遊びや絵画制作ではない非常に高度な考査内容となっています。絵画や制作は、あらかじめ「こう描こう」と決められた絵や、見本をもとに描かされる練習ばかりを積んだ絵、「これが出題されたらこう作る」と言った付け焼刃の制作練習では、到底太刀打ちできません。ミック幼児教室では、日頃から「自分だったらどうするか?」「こんな○○が良いな」などと、子供自身が自由にイメージを膨らませ、その上で伸び伸びと生き生きとした表現に繋がる指導を行っています。

ミック幼児教室の行動観察対策をみる>>


3.家庭を支える独自のサポート体制
慶應は絵の練習・体操教室に通っていれば合格できると考えるのは全くの間違いで、受験準備の間にどれだけ家族全体が一丸となって規則正しい生活、ペーパーも含めた頭の訓練、広く深い好奇心と知識を養成するための体験活動を継続できたかが合格へのポイントになります。特に豊かな体験をもとに、子供の感性を大切に伸ばす生活は、そのまま絵画や制作さらには集団での取り組みにも影響してくるため、生活経験を豊かにすること、物事に丁寧に取り組むことは非常に重要になってきます。ミック幼児教室では、慶應合格に向けた独自のメソッドをもとに会員の皆様を万全にサポートする体制が整っております。

ミック幼児教室の慶應合格者の声

説得力あるアドバイスのもと、誰にも負けない知識と自信で合格へ
慶應義塾幼稚舎合格 Tさん
我が家にとって、小学校受験をすると決めた当初は本当に「憧れ」の学校だった慶應に合格できたのは、ミック幼児教室での個性を伸ばす授業のおかげだと思います。「どうしても入りたい」と考えた慶應の合格のためには、早め早めの準備が必要だと考え、年少からお世話になりました。年少のうちから先生のご指導通り、季節の体験を家族で楽しみながら取り組み、誰にも負けない知識の習得と自信をつけることができました。代表の大川先生ご自身が慶應義塾大学を卒業し、またお子様も小学校受験において慶應義塾幼稚舎に合格させておられる経験からの指導やアドバイスは、本当に説得力があり、慶應が求めていること、そして慶應に入るために必要な全てを伝授していただいたと、胸を張って入試当日を迎えることができました。引っ込み思案だった娘が、人前に出て自信を持って堂々と発表をしたりお話をすることができるようになったのは、ミック幼児教室で先生が娘のことをしっかりと受け止め、個性や長所を磨き上げていただいたおかげだと感謝しております。

ミック幼児教室の慶應対策向け講座

体験授業・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
>>よくあるご質問